そんな細かいことでキレんなよ

 今割と怒っているのでその内容をここに殴り書きします。

 

 現在高速道路を移動中です。車には部活の先輩と他の大学の人達と一緒に乗っています。で、さっきサービスエリアに寄りました。みんな軽食を買って車内で食べていたんですが、先輩がから揚げを食べていたんですね。小さい紙袋に入っていて爪楊枝でつついて食べるやつ。

「一個食べる?」って聞いてきて、

「じゃあいただきます。」って言って袋を受け取りました。袋に残っていたから揚げはひとつだけでした。

 食べ終わって、「ごちそうさまでした。」って言って袋を返そうとしたんですけど、その先輩が「えっ、いいよ……」って言ってきて。要するに先輩としては最後のから揚げを食べる代わりにそのゴミ処理をしておいてくれという意思があったようでした。別にゴミ処理は構わないんですけど、先に言ってほしかったなと思って自分のゴミ袋にそれを入れました。そしたら横に座っていた他大の人に

「お前ゴミ返そうとしたの?(笑)」って言われて。

 

 

 

 

 

いやお前誰だよ(知ってるけど)

 

 

 だって買ってきた当事者だよ?物買ったんだからそのゴミに対して責任を取ることができるってことでしょ?じゃあゴミ捨てれるよね?でもそこにキレてる訳じゃないんだよ

 

 最初からラス1だからゴミよろしくねって言ってくれれば良かったんじゃない?そうしたらさっきの気まずい感がない方向で収まったもんね?でもそこにキレてる訳じゃないんだよ

 

 こっちが察するべきだったの?確かにゴミ渡されても困るもんね?でも疲れもあるじゃん?悪かったね気の利く後輩じゃなくて?でもそこにキレてる訳じゃないんだよ

 

 こういう小言を黙殺する空気感!これだよ。いや黙殺してるのは自分なんだけどさ。自分でもこんなことでワーワー言ってるやつ見たらイラつくし。この、「自分で言わない怒りのリミットを設けてそこにじわじわ小さいのが迫ってくる」感じ。伝わります?伝わらなくてもいいんですけど。

 

 

 飽きた。なんだこのブログ。

絶望洗車マシーン

 洗車マシンってありますよね。

 
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 こんなやつです。車をこのマシンの可動域に停めておくと、

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 こんな感じで自動で洗ってくれます。便利なんですけど、このマシンの一連の動作を「攻撃」と捉えたらすごく絶望的じゃないですか?

 

 

 待ってください、とりあえず話を聞いてください。

 

 

 

☆絶望ポイント① 長い攻撃エフェクト

 攻撃は大きく分けると「通常攻撃」と「必殺技」の2種類があります。通常攻撃がちょこっとしたエフェクトがでて終了なのに対して、必殺技はタメの動作や攻撃時の光やその属性に合わせたエフェクトが出てくるので攻撃が長くなります。そして、攻撃が強ければ強いほどエフェクトはより豪華に、より長くなります。

 わかりますね?洗車マシンは一番早く終わるものでも3分ほどかかります。これはもはやイベントとも言うべき長さです。受けるダメージは計り知れないでしょう。ちなみに水属性です。

 

 

☆絶望ポイント② 回避不能

 洗車マシンの手前まで車を動かすと、エンジンを停めるように自動音声から警告を受けます。当然エンジンが停まった車は動きません。私たちは攻撃を受ける車をただ指を咥えて見ていることしかできないのです。 

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▲回避不能な攻撃をゆっくり行うことで絶望感が増す

 

 

☆絶望ポイント③ 一撃必殺の単体攻撃

 このマシンにパーティを組んで挑むとします。例によって縦一列で並びます。一番前のお調子者の剣士が「へっ、こんなデカブツ俺が一撃で粉砕してやらぁ!」と突撃します。理知的な僧侶が制止しようとしますが、時すでに遅し。剣士はマシンの無慈悲な攻撃を受けます。パーティメンバーはその表情に絶望を浮かべます。あっ、勇者が女性陣に駆け寄り目を伏せるように言って胸を預けていますね。こんな時にもポイント稼ぎですか?リア充死ね。攻撃が終わったあと、恐る恐る顔を上げてみるとそこには剣士の骨すら残っていません。(ドライブスルー方式のため、洗車の終わった車は奥に進まされる)彼らは何が起こったのか分からないほどの恐怖を味わわされることでしょう。

 

 

☆絶望ポイント④ 連続攻撃のデメリットなし、驚異の再現性

 攻撃が終わるとマシンは一番手前に来ますが、その後もとの場所に戻ります。そして大口を開きこうアピールするのです。「こちらは準備ができている。何度でも洗ってやるぞ。お前たちはもう洗車の運命から逃れることはできないのだ……」と。

 

 

☆絶望ポイント⑤ 機械故の無慈悲さ

 このようにこの機械は圧倒的な力を持っています。これが魔王キャラみたいな会話のできる相手だった場合、「力の差は分かっただろう。お前たちをここで消すのは容易いが、どうだ、その力を我々のために使う気はないか?」みたいな交渉が起こる可能性があります。ここで主人公は誘いに乗らず、これが覚醒からの逆転のきっかけになるのですが、機械には交渉ができません。できるのはただ目の前のものを粉砕することのみです。

 

 

☆絶望ポイント⑥ 感情・記憶操作

 おや?あそこにいるのはさっきの剣士じゃないですか?「おい!心配したんだぞ!さっきの機械に飲み込まれて……大丈夫だったのか?」「おっ、久しぶりじゃねぇか!機械?何の話だ?ところでよくわかんねぇけどなんか気持ちがリフレッシュしたみたいで今ならどんな敵でも一撃で倒せそうだぜ!」「……」

 多くの絶望を与える存在であるこのマシンですが、これを通過した者は誰一人としてそれに畏怖の感情を抱かず、その絶望の記憶を失ってしまいます。それどころか洗車によって気持ちがよくなったという人が大勢いるのです。これは間違いなくこの絶望マシンによって感情や記憶が操作されているのでしょう。

 

 

  こういう話をその時車に一緒にいた人に話したんですが誰一人として理解してくれる人がいませんでした。まさに絶望の権化。

 

 4か月ぶりのブログがこんな内容でいいのか?次回は山登りの話かバイクの話か漫画アニメの話かをお送りします。

JR古市駅~白髪岳~松尾山

 山の日なので白髪岳、松尾山登ってきました。でも山の日に行ったわけではないんですけどね。タイトルにある通りのルートです。

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 古市駅近く、グーグルマップに載ってないですが結構大きなローソンがありました。田舎あるあるのコンビニの駐車場がめちゃくちゃ広いってやつです。たぶんトラックの運転手の人たちが休憩に使うのを想定してるんだと思います。

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 こんな道をずっと進んでいると登山口があって、白髪岳方面に進んでいくと

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 こんな感じになります。

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 だんだん山道っぽくなってきます。あと道が結構急になってきます。

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 何もありません。あ、でもピッピ出ました。白髪岳はオツキミ山だった……?

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 この写真みたいな「上のほうが開けてるし、そろそろ山頂かな?」っていう感じ、好きです。(実際には山頂ではなかった)

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 こんな岩場が正規ルートなわけないだろ!いい加減にしろ!と思って上のほうの通れそうな道を行ったのですが、どうやらこっちが正規ルートだったみたいです。

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 ロープを伝って岩場を上っていくところもありました。※正規ルートではない

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 足元はこんな感じです。※正規ルートではない

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 景色はいい感じです。※正規ルートではない

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 こんな感じの道を進んでいきます。※正規ルートではない

とまぁこの辺で正規ルートと合流しました。豆知識なんですけど、山道で迷ったらとりあえず上に進んでいけばいいらしいです。尾根筋のほうが比較的安全なので。一番いいのはわかるところまで引き返すことなんですけど。

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 正規ルートでも鎖伝いに上がっていくところはあります。楽しい。でもここを上がってもまだ山頂ではありません。

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 この辺がけっこうしんどかった。白髪岳は頂上付近が岩山みたいになっています。

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 山頂。田舎ですが眺めはいい感じです。でも写真ではちょっとわかりにくいですね。ここからは下り→上りで松尾山山頂を目指します。

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 最初のほうは下りもきっっっっついです。

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 オープンワールドかよ!って言いました。道がわかりにくいので。現実世界もオープンワールドのはずなのに、普段はあんまりそれを意識できませんよね。決められた道しか基本的に移動できないのと、高さ方向の移動が難しいからでしょうか。山歩きはそんな気付きを与えてくれます。

 ちなみにこのルートの間は写真が少ないですが、めちゃくちゃしんどかったです。運動不足の身には辛い。

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 なんだかんだで松尾山山頂。標高も白髪岳より低く、木も茂っているので展望もあまりありませんでした。ここからは下り!楽!と思ってたんですがここからもしんどかったです。ジジイなので。

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 千年杉、というのがありました。友達「名もなきファラオの魂が込められてるんやで」僕「その発想はなかった」

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 卵塔群というのもありました。本来ならここからなんとか堂とかいうのを経て帰る予定だったのですが、体力面と時間面でここから降りていくルートに変更しました。

 写真はありませんが、結構な急坂で道もわかりにくく、疲労もたまっていて大変でしたが、なんとか日の出てるうちに帰ることができました。そういえば時間を書いていませんでしたね。途中かなり休憩をはさんでいますが古市駅11:50、登山口(分かれ道になっているところ13:00)、東屋13:40、白髪岳山頂15:00、松尾山山頂16:00、卵塔群16:30、下山17:10という感じでした。皆さんもぜひ。

せっかくだし自己紹介を

開設記念で2回目のブログです。

 

せっかくだし自己紹介と思ったんですけど、ハンドルネームがいまいち決まってないんですよね。一応ツイッターの名前は地位帰依になってるんですけど、これは栄吉という元々のハンネのアナグラムなので好きに呼んでください。

 

大学生です。最近気づいたんですけどツイッターにいる人って大体大学生じゃないですか?類友なんでしょうか。えーと、ツイッターのほうではいつもくだらない発言ばかりしていますが、いつもそんなことを考えてるわけではないです。補完用のブログというわけです。足枷大喜利やDM大喜利から知ってくれた人もいるんじゃないかなと思います。大喜利は好きなんですけど本当に面白い人には負けてると思うし、ボケ問答とかの他の大喜利のやつに参加しようとも思わないというどうしようもない中途半端野郎です。死にたくなってきた。でもボケ問答とか敷居高くないですか?テッパンクズシでさえこの前のやつ終わってからもういいかなって思っちゃったし。

 

他にも書こうと思えばいくらでも書けるんでしょうけど、今後のネタの温存の為にこの辺にしておきます。今後明らかになるとは言っていない。