雑なギャグ漫画で軽率に笑いたい

高橋さんが聞いている。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

 高橋さんが聞いている。の1巻を読んだ。ポイントが余ってたのと半額だったからだ。

 面白かった。表紙の高橋さんは後ろの男子2人の掛け合いの盗み聞きが趣味で、バレないように心の中でツッコミを入れる、という内容だ。


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 掛け合いとツッコミもそうだが高橋さんの挙動がエスカレートしていくのもいい。面白かった。

調べたらPixivコミックに一部公開されていたので読んでみてほしい。https://comic.pixiv.net/works/672

 

ドミノキック 並べられたドミノをキックしたらどうなるのかしら? 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)

 ところで雑なギャグ漫画は他にもある。ドミノキックという漫画で、こちらもニコニコ静画で読むことができる。http://seiga.nicovideo.jp/comic/4547 読んでみたらコミックス版とは違う話だった。漫画家ってすげぇや。


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 こういう漫画です。(実際共感できるんだよな)

 

単話完結で時事ネタやネットネタを含むギャグはちょっと敬遠する自分がいるけどめちゃくちゃ楽しめる自分もいて難しいんだよなぁ~

 

上野さんは不器用 1 (ヤングアニマルコミックス)

上野さんは不器用も紹介しようと思って読み返したけどちょっと恋愛、セクシャルな要素を含むギャグだったのでまたの機会に。

 

飽きたので終わります。

 

(追記)


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完っ全に忘れてた。空気人形と私です。http://www.tonarinoyj.jp/manga/dutch_wife/

 なんだこのURLは……

1ページに5個は下ネタが入ってると思ってください。厳重注意。でも面白いんだよな~~!!

 

以上。

行者口~行者山~剣尾山~るり渓温泉

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 という訳で大阪府能勢町、剣尾山に登ってきました。いつだっけ、今月の初めだったと思います。


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 すごく……平均的な田舎道にあるこちらのバス停からスタートです。1日2本しかバスがありません。

 

 道中「杜のテラス」(http://mori-no-terrace.com)というおしゃれなキャンプ施設があり、今貼ったリンクもすごくおしゃれなホームページでびっくりしたんですが、
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ロゴがうんこにしか見えへんやん!!って友達と2人で爆笑しました。ごめんなさい。2人とも成人男性です。何やってんだか。

 

 まずは行者山に向かいます。例によってあんまり写真はありません。
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でかい岩。仏様が彫られています。行者というだけあって仏教徒の修行の場だったのでしょう。看板にもそんな感じのことが書かれてたような気がします。


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 行者山山頂。あんまり山頂っぽくありませんが、でかい岩が飛び出てるので景色はきれいです。

 

 まだまだ進みます。

 


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 剣尾山山頂。マジで写真ねぇな。山の斜面が緩やかで、木の数も少なくオープンワールド感がありました。

 

 その後なんやかんやでるり渓温泉に到着。湯に浸かってシャトルバスで日生中央まで帰ってきました。終わり。写真がないと本当に書くことがないっすね

語る資格

 ※この記事は特定の人間に向けたものではなく、自らの思考をまとめただけのものであり、かといって自己を反省したり肯定したりといった内容を一切含まないことを先に明記しておく。

 

 僕は漫画をよく読んでいる人間だと思う。漫画だけではない。世にいる一般人を平均したとき人よりも多く漫画を読んでいるしアニメを見ているしバイクに乗っているし登山をしている、と思う。

 このブログはそんな自分の行動の記録であり、思考を垂れ流す場であった。いや最近はちょっとサボってたけど。

 でも思うのだ。自分にはその資格があるのか?

 

 

 人間関係を表す言葉のひとつにマウンティングというものがある。この分野について、私の方が上ですよ~というのを暗に示すというやつだ。自慢話と同じように、一般に嫌われる話の仕方である[要出典]。ググってみると女性同士の話によく出てるらしいのだが、実際みんな無意識にしてるだろう。自慢かどうかなんて受け取り手によるのだから。

 

 

「この店のラーメンおいしかった。」

「あの店もおいしかったよ。今度行ってみるといいよ。」

 

これが優しい情報提供か、知識自慢のマウンティングかは受け取る人間の問題だ。もちろん

「あの程度の店でうまいとか言ってんの?」

とか

「あの店のラーメンを食べずにラーメンを語るな」

とかは言い過ぎだ。でも世の中には一切の悪意なくこういう言い方をする人もいるし、自分も自覚なくこういう言い方をすることがあるのだ。

 

 

 共通の話題のある人と話すのは楽しい。自分の感覚を共有できるし、新たな知識を得ることができる。だが相手も同じように楽しんでいるのかはわからない。自分が話していて楽しいと、たまに自分の話に歯止めが利かなくなる。あれ?もしかしてこういう人って少数派なの?ただの自分のコミュ障を全人類に押しつけてるだけ……?えぇ……

 

 ちょっと自己嫌悪に陥ったが話を戻すと、布教って難しいよねという話をしたかった。相手が知らないことに対して興味を持たせること。それは結局自己満足なんだ。もちろん悪いことじゃないけど。

 

 自分がマウンティングを無意識にしてしまうというだけではなく、マウンティングされてしまうことも問題になる。単に相手の自慢話を聞かされるだけならいいのだ。問題は「こんなこともしてない自分って最悪じゃない?」となってしまうこと。

 

 世の中自分がした方がいいことはたくさんある。漫画だって全巻揃えて読んでから感想を書いた方がいいに決まってるし、同じ作者の他の漫画を読んで比べてみたほうがいい。なんなら自分も漫画を書いてみて、この表現や言い回しは自分の発想になかったと糧にしてもよい。いろんな事ができるし、その方が価値のある感想が書ける。でもしたくてもできないこともあるし、理由を決めてやらないという決定にも価値はあると思う。そんな時、自分が諦めたそれがマウントになってしまう。その時に感じるのが自己嫌悪だ。

 

 自己嫌悪は人を変えることもあるし、変えないこともある。いい方向にいくこともあるし、その逆もある。だからここでは自己嫌悪しない方がいいとか、した方がいいとか、そういうことは書かない。強い信念も時には邪魔になることがある。最初から完璧な人なんていないのだ。指導と洗脳を履き違えてはいけない。

 

 

 うわー真面目な話してしまった!違うんだ!やめてくれ!なんなんだチクショウ!飽きた!!!

漫画の話(刊行中)

・ぱらのま

ぱらのま 1

・おへんろ。

おへんろ。寄り道コミック!  徳島編 (ファミ通クリアコミックス)

・ゆるキャン△

ゆるキャン△ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

少女終末旅行

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

 そのうち追記します。以上!

漫画の話(3~6巻完結)

 続いて3~6巻完結です。

●3巻

・麻宮さんの妹

麻宮さんの妹 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

 人類の技術が衰退した世界で姉を探して旅をしている少女の物語。世界観がすごい。ホントにきらら系?最後の方駆け足気味だったのはまぁ……しょうがないね。

 

・夕焼けロケットペンシル

夕焼けロケットペンシル 1<夕焼けロケットペンシル> (コミックフラッパー)

 実は3巻まだ読んでないんですよ。という事で読んだら追記します。でも最高の漫画なので覚えておいてください。

 

・弁天ロックゆう。

弁天ロックゆう。 (1) (カドカワコミックス・エース)

 音楽を漫画で表現するのって難しいですよね。ギターに関して天賦の才能を持っているけどコミュ障な女の子が遺物の作りかけの楽譜を完成させるために奮闘する話。でも本質は「友情を取り戻す」みたいなところにあると思っています。特に2巻、青春の勢いってスゲーってなります。

 

●4巻

とっかぶ

とっかぶ(1) (アフタヌーンコミックス)

 最高。最っっっっっっ高です。特別課外活動部という実質的な不良生徒の更正の場に集まった3人の話で、もうほんとこの漫画だけで記事一つ書いてもいいくらい最高です。ちょっと今はスタミナがないんですけどね。部のメンバーだけでなく全員にしっかりした信念があって、その信念の元に行動している。いやもうでも最高ポイントまとめあげるとネタバレだらけになっちゃうんで。最高です。

 

・リコとハルと温泉とイルカ

リコとハルと温泉とイルカ 1 (電撃コミックス)

 うーん、省略!

 

・セカイ魔王

セカイ魔王 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

 ここまであんまりファンタジーを扱っていませんでしたね。魔王が主人公で、いかにして勇者に殺されなくてもよくなるかを模索する話です。かなりたくさんのキャラが動く群像劇に近い作品ですね。

●6巻

・オシエシラバス

オシエシラバス 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

 参考書から家庭教師が現れた!?っていう話。この表紙の教江さんは生まれながらの家庭教師なので遊ぶことを知らないんですけど、それを主人公のまといと少しずつ学んでいくという話です。

 

・タッコク

タッコク!!!(1) (少年サンデーコミックス)

  卓球告白法!それは男女が交際する場合、相手に卓球で勝たなければ付き合うことができないという法律である!!馬鹿なんじゃないの??はい、実際馬鹿みたいな漫画です。でも面白いからいいよね。僕自身あんまり卓球の経験がないのでよくわかりませんが、実際の卓球には応用できないかなって思います。でも面白いからいいよね。

 

あとは現在刊行中のを紹介して終わりかな。

漫画の話(1~2巻完結/短編集編)

 

ONE PIECE・・・現行85巻

NARUTO・・・完結72巻

こち亀・・・完結200巻

 

 

 世の中いろんな漫画がありますよね。僕が漫画集めにハマったのが去年の今ごろなのでまだまだにわかなんですが、「GWにオススメ漫画ブログにアップするぞ!」と友人に公言してしまったのでとりあえず記事にします。まずは手始めに1巻2巻で終わっているものから。集めやすいし読みやすいし、上記の漫画とは違った良さがあると思います。

 

 あくまでもこれは僕が買って持ってる本なので、ここに載ってない面白い漫画があれば教えてください。

 

●短編集

 

 ・める子シリーズ

だいたいめる子 (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)

それでもめる子 (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)

  ……これ完結してなくない?今回の趣旨から外れてない?まあいいや。

 かなりアダルトな下ネタが強い回もあるので人を選ぶとは思いますが、勘違いギャグだったりあるあるネタだったり、なんだろう、「こんなもん絶対笑うに決まってるやろ!」みたいな。作者は人を笑わせるのが上手い。

 

まがりひろあきのじゆうちょう

まがりひろあきのじゆうちょう (シリウスKC)

  短編集はその話によって好き嫌いが分かれるものであって、僕ももちろんこの漫画のすべてが好きというわけではないので難しいところですが。「TAS子さん」「不思議惑星コピ・ペ」が好きです。特にコピ・ペはその設定とオチだけで他の漫画とも肩を並べられる傑作だと思っています。

 

・現代魔女図鑑(2)

現代魔女図鑑: 2 (REXコミックス)

  結構有名だと思います。5巻で完結してるらしいんですけど僕は2巻までしか読んでなくて、いや本来こういう記事を書くなら最後まで読むべきってのもわかるんですけど、やっぱり短編集は読まなきゃわからないってのがあって手が出しづらいんですよね。でもこの2巻。なんなら1巻はいいので2巻の「或る魔女たちの部活動」だけでも読んでください。

 ホウキを魔法陣で飛ばす「魔法ロケット(通称まほロケ)」がスポーツとして認められている世界で、まほロケに青春を燃やす少年とそれを応援する少女の物語なんですけど実際にはもうちょっと複雑で、意識のすれ違いもあるけどそれを解消していこうとする、という話です。伏線の張り方がうまい、あれもこれも伏線だらけで、つまり話が収束する感じが伝わってくるし、絵のうまさ、構図やコマ割りや背景などクライマックスの迫力がスゴいし人間関係も丁寧に描写している素晴らしい短編なんですよ。すごい。

 

 

●1巻完結

・深海ランデブー 

深海ランデブー (IDコミックス REXコミックス)

 表紙の女の子はダイオウグソクムシです。お願いですから引かないでください。人間とダイオウグソクムシの歪な恋愛を描いた漫画なんですけど、グソクムシには恋愛とかいう感情がないんですね。それでもグソクムシが好きな主人公はある決心をする。綺麗な短編だと思っています。WEB漫画なのでここで全部読めるんですけどね。

 

1巻完結は他にも我らひとしくギャルゲヒロイン、なつゆらぎ、逢刻町そらそれ、彗星★少年団とかあるんですけど、変に厳選した結果こうなっちゃいました。

ぶっちゃけ書くの飽きてきたので次行きます。

 

●2巻完結

・NKJK

NKJK : 1 (アクションコミックス)

 友人を死から救い出すために笑いを研究する話。めちゃくちゃシリアスなのに笑えるすごい漫画です。笑いか死か、という状況ってかなり珍しいと思うんですけど、そんな状況でどう運命に立ち向かっていくのか、みたいな。かなり心にきます。

 

・ほしのうえでめぐる

ほしのうえでめぐる 1 (BLADE COMICS)

 短編集といえば短編集なんですけど、それぞれの話が根本で深く結び付いているのでこっちにカテゴライズさせてもらいました。それぞれの恋愛模様もいいんですけど、根本で何が起こっていたのか?考えてしまう。楽しいです。というかこれバックグラウンドが壮大でよく2巻に収めたな、という感じがします。僕はそれぞれの話が繋がってる短編集が大好物なのでオススメがあればぜひ教えてほしいです。阪急電車(小説)みたいな。

 

・しままん

しままん(1)<しままん> (角川コミックス・エース)

  これ、よくある日常系かな?って思っちゃうんですよ。あらすじだけ読むと。
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 ミステリーです。ただミステリーのなかでも日常の謎と呼ばれるジャンルの、さらに謎成分を薄くしたような感じですが。ぶっちゃけキャラがかわいいとかそういうだけでも十二分に楽しめると思います。

 

・まじめな時間

まじめな時間(1) (アフタヌーンコミックス)

 交通事故で死んだ女子高生が成仏するまでの話。重いテーマを時にポップに、時にスリリングに、時にシリアスに描いた名作です。

 

 

 

 以上!飽きてきたのでとりあえずここまで!

能勢電鉄妙見口駅~妙見山(初谷渓谷コース→上杉尾根コース)

 ツイッターをご覧の皆さん、お久しぶりです。2ヶ月以上もブログを放置してしまいました。ツイッターの方もね、あれなんですけど……ネタが思い付かなくて。で、別に面白くなくても書ける記事をということで、今回はアウトドアログです。10月末の。

 




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 妙見山です。標高たったの660mなのにケーブルカーやリフトが完備されており、
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妙見の森というアウトドアスポットみたいなのがあるんですがそれだけでも楽しそうです。ここから麓まで行き来するためにはケーブルカーに乗る必要があり、これに乗って帰る予定でした。まぁその辺の事情は後で説明します。

 ところでケーブルカーについて勘違いしている人って意外と結構いるんですよね。
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 京福電気鉄道株式会社のページから引っ張ってきました。ケーブルカーにはレールがあり、エレベーターのように2つの車両を動かしているんですね。高低差を利用しているため、ある程度の斜面でないとケーブルカーは使えないのです。

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 こういうイメージを持ってしまうの、すごくわかります。

 

 さて、妙見山は簡単な山なので午後出発でも余裕ということで、最初は13時30分に駅出発を目処にしていましたが、なんやかんやで14時30分出発になってしまいました。(この辺で嫌な予感はしていました)


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 オシャレな駅。


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 疲れている人にはのんのんびよりと書いてあるようにしか読めない看板を見つけ、


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 登山道というか、遊歩道みたいな道を進みます。


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 一本橋


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 でこぼこ砂利道。(こんな道通ったっけ?)

 

 しばらく進むと道が急になり、その後車道に出ます。その後すぐ山道に戻りますが、
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 でっかい岩の鳥居があり、

 
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 お寺がありました。能勢妙見真如寺というそうです。ろくな写真が残ってない……


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 寺? 寺です。


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 いい夕暮れの写真が撮れました。16時52分撮影です。あれ?

 


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 帰りに使う予定だったリフトです。この日の最終便は16時30分だったようです。なんで誰も調べてないの?

 

 この後、「暗い道を降りるなら尾根筋の方が分かりやすい」という理由で、上杉尾根コースを降りることにしました。

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やがて日が沈み……

 


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う わ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ ! ! ! ! !  !  ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !